リフォーム(原状回復)・リノベーションの有意義な選択

お部屋が退去された際に、リフォーム(原状回復)を行う必要がございます。

その際に、必要なことは早期入居頂くための内容であること、費用を最小限に抑えることが目的となります。

リフォーム(原状回復)に費用をかけすぎてしまい、入居が決まらないことは、オーナー様に負担をかけてしまうことになります。

当社は、時にはリフォーム(原状回復)をあまりかけないで、家賃・初期費用を下げることも必要だと思っております。

仮に、リフォーム600,000円かけたとしまして、入居が決まった場合、2年間で退去した場合、

単純計算で600,000円÷2年間(24ヶ月)=25,000円となりますので、

考え方によりますが、300,000円のリフォームをして、家賃を月々1,000円ないし、2,000円下げた方が、オーナー様としては良いと考える方もいらっしゃるかと思います。

1,000円値下げの場合、2年間(24ヶ月)で24,000円

2,000円値下げの場合、2年間(24ヶ月)で48,000円

リフォームで費用をかけるのが有意義か、費用をかけないことが有意義がをしっかり当社にご相談頂ければと思います。

リノベーションを行う際は、お部屋を大規模にリフォームをし、早期満室を目指し、さらには、家賃UPすることが目的となります。

ここで注意しないといけないのが、リノベーションをしたのにお部屋が決まらない、家賃UPの予定が家賃が値上げできない。

こんな経験をされたオーナー様は多々いらっしゃるかと思います。

管理会社様、リフォーム業者様から提案を受けて、行ったものの、結果が全く出ないというケース。

それは、リノベーションという高額な金額の商売になっているだけで、本来はするべきではない、しても効果が出づらい物件に費用をかけてしまったためです。

当社は、エムホームグループとして(六つの事業)

不動産賃貸・売買⇒不動産管理⇒リフォーム(リノベーション)⇒自社物件(貸主業)⇒ホテル運営⇒サブリース(家賃保証)

がございますので、リフォーム(リノベーション)で収益をあげることが目的でなく、不動産賃貸業という柱が他にあるため、お部屋が決まるためのご提案をさせて頂きます。

費用をかけないことで、家賃を下げて頂いたり、敷金(保証金)・礼金等の初期費用を下げて頂くことにより、不動産賃貸業という柱に成約という成果が出やすくなります。

リフォーム(リノベーション)に費用をおかけ頂くことが、有意義か?

家賃、初期費用を下げることが有意義か?

どちらが有意義な選択かを是非ご相談下さい。

他社様、大手様にはないご提案させて頂くことができると思います。

心よりご連絡お待ちしております。

株式会社エムホーム 株式会社リスターズ

代表取締役 柳谷昌宏